航走中の波のディティール検討

秋月さんの日記にて大変興味深い記事があったので。ちょっと首を突っ込んでみます。
アルミホイルを使った海面ベースの話でありますが、ここまで航走する波についてわかりやすく詳しく検討されておられます。

秋月さんの日記
銀紙の海2.5
銀紙の海2.6 その1
銀紙の海2.6 その2

で、これら航走中の波のディティールについては、

P10からP12に詳しいのだが、一番良いのは古今東西の絵画や実際の写真であろう。
でいくつかこの前の観艦式の写真をば。


さて、秋月さんのほうへ縹渺がコメントした「艦体から返す波の中に含まれる気泡の筋」というのは、
こういう事です。


1/700クラスでの表現では、面相筆でドライブラシのようにこの筋を描き込んでやると良いかも知れない。


表現をするしないは、個人の好みの話ですけど、私はコレを最近気が付いた訳で、今までのディオラマではフツーに白波を斜め後ろ方向へ描き込んでいたのでした。。